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大阪市・未来年表


2019年の新春企画として、大阪の未来を拓く 10大プロジェクト について まとめてみました。

【1】 2019年 <今年>

おおさか東線 北区間開通


2019年3月16日、おおさか東線の北区間が開通します。これにより、新大阪~奈良方面への直通運行が実現します。

【路線図】


【駅舎・線路】

【2】 2020年 <1年後>

ヨドバシ梅田タワー(仮称) ホテル開業


JR大阪駅北口「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」ホテル棟。運営会社は阪急阪神ホテルズ。 ホテルは9階から35階。約1,000室の規模で、大阪市内でも最大級。
2020年初春のホテル開業を目指すそうです。

【ヨドバシカメラ】  https://www.yodobashi.com/

【3】 2023年 <4年後>

北梅田駅の開業


現在、うめきた2期地区の西側・地上を通る線路(JR特急「はるか」「くろしお」などが走る線路)が、東側・地下に切り替えられます。JR西日本は、2023年春の地下化と新駅開業をめざして工事を進めています。北梅田駅は、JR大阪駅の北側に位置し、うめきた2期地区の玄関口となります。

【北梅田駅の位置づけ】


【工事中の近隣風景】

【4】 2024年 <5年後>

うめきた2期地区 街びらき


2024年夏頃。大阪駅北側、グランフロントの西側に生まれる都市公園。

うめきた2期地区全景(完成予想イメージ)

【5】 2024年 <5年後>

阪急淡路駅週辺の高架化


2024年 高架切替、2027年 事業完了を目指しているそうです。

高架化される駅は、淡路駅・崇禅寺駅・柴島駅・下新庄駅の4駅、高架区間は約7.1kmと広範囲に及ぶ大工事です。

 【6】 2024年? <5年後>

IR (統合型リゾート)


「大阪が有利」「大阪は決まり」などと言われているIRですが、現時点で公式に決まっていることは、「日本国内の3箇所までIRを設置できる」ということだけです。

大阪市・大阪府は、IR開業都市の早期決定を政府に要求し、大阪万博開催前の2024年の開業を目指したいようです。

 【7】 2025年 <6年後>

大阪万博2025


昨年11月に、2025年大阪での開催が決定した万国博覧会。その開催日は、2025年5月3日~11月3日、会場は大阪市の夢洲です。

【8】 2031年 <12年後>

なにわ筋線・開業


北梅田駅(2023年開業予定)とJR難波、南海・難波新駅を地下で結ぶ「なにわ筋線」。開業は、2031年の予定です。

【9】  2037年 <18年後>

リニア中央新幹線・大阪延伸


リニア中央新幹線の「品川~名古屋」開通は、2027年。「名古屋~新大阪」の開通は、当初、2045年の予定から、最大8年前倒しに。2037年~2045年の開業予定ということになります。

【リニア中央新幹線の特設ホームページ】

【リニアの大阪までの延伸ルート】

 【10】 2046年 <27年後>

北陸新幹線・大阪延伸


2022年度に、金沢~敦賀間が開通予定の北陸新幹線。敦賀~新大阪は、2046年の開通予定です。遠い未来のお話ですね。

【産経WEST】 https://www.sankei.com/west/